今回は【高額になりがちなキッチンリフォーム。コストダウンする方法】についてです。
メーカーのシステムキッチンは、新しいい機能をオプションで追加していくと、あっという間に高額になりがちです。
デザイン設備にはこだわりつつ、コストは抑えたいなら、すべてのパーツを予算との兼ね合いで組み合わせられる「イケア」などのキッチンがおススメです。
構造がシンプルな業務用キッチンも比較的安く購入可能です。
ただし、60㎝、80㎝などモジュールに合わせた調理台やガス台を複数並べて設置するため、すき間に汚れがたまりやすく、収納力も弱点です。
メリットとデメリットを知ったうえで採用するようにしましょう。
キッチンをオリジナルでつくるなら、ワークトップは手入れがラクなステンレスがおススメです。
コストを抑えながら使いやすい工夫を考えましょう!
【システムキッチン】
シンク、コンロ、収納、調理台などキッチン作業に必要なパーツを1枚の天板でつないだもの。
空間の有効活用、統一感、手入れのしやすさなどが特徴です。






