【既存内外装のつくりを生かし、コストを抑える部分リフォーム】


今回は、部分リフォームについて投稿します。


部分リフォームとは、工事をする部分を限定して行うリフォームのことです。


メリットは引越し費用や仮住まい費用などのコストをおさえられる点や日常生活をしながら工事を行えることなどです。


しかし、平面プランまでは変更しない場合が多いので、不便な部分の抜本的な解決は難しい場合もあります


住みながらリフォームする場合、リフォーム部分の養生や解体時における粉じんの処理、作業時間、工事期間中の騒音やリフォームをしている場所の代替措置(仮設トイレが必要か?など)を工事業者と打ち合わせしましょう!


このあたりをしっかりと打ち合わせてくれる工事業者は信用できます。


この他にも心配なことがあればトラブルにならないように工事業者と事前に入念な打ち合わせが欠かせません。


例えば、キッチンのような日常的に使用する場所では、工事のタイミングなど工程の確認は必要です


出来るだけ要望は伝えておきましょう!


~部分リフォームの具体例を紹介します~


・老化による設備機器の交換では、キッチン、浴室、洗面所など。


・家族構成や生活スタイルの変化に伴う部屋の増築や子供部屋の用途変更、和室から洋室への変更。


・バリアフリー(床の段差をなくす等)を含む高齢者対策のリフォーム。


・生活環境の改善では、採光や通風などのための開口部の設置や、温熱環境の改善のためのペアガラスへの変更。


・快適性の改善を目的としたリビング・ダイニングのリフォームや、趣味の充実のために防音室やホームシアターへの用途変更。


・外壁の修繕や壁紙(内装クロス)や床材(フローリング)の張り替えなど。



愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォームを承っています。


東海三県のリフォームはLINK・DECOにお任せください。