【暗くなりがちな奥の部屋。リフォームで明るくする方法】

今回は【暗くなりがちな奥の部屋。リフォームで明るくする方法】についてです。


戸建てでもマンションでも、日照の関係で暗くなりがちな部屋があります。


奥の部屋が暗くてジメジメしている場合、以下のいくつかの方法を試してみることをおすすめします。


1.自然光を取り入れる


カーテンやブラインドを開けて窓からできるだけ多くの光を取り入れます。

ガラスブロックやスキューバ天井などの設計的な変更を検討して、光の通り道を作ります。



2.照明を改善する


部屋の明るさを向上させるために、明るい照明器具やLEDライトを追加します。

スポットライトやダウンライトを使用して、特定のエリアを重点的に照らすことも考慮します。



3.壁や天井の色を明るくする


壁や天井の壁紙の色を明るい色に変えることで、部屋全体の明るさを向上させることができます。白やクリーム色などが効果的です。



4.鏡を使う


鏡を戦略的に配置することで、光を反射させて部屋をより明るく見せることができます。

大きな鏡を壁に取り付けるか、家具の上に置くことを検討してください。



5.植物を配置する


部屋に植物を配置することで、自然の要素を取り入れつつも明るさを増すことができます。

葉の広がりがある植物や日陰でも育つ植物を選ぶと良いでしょう。



6.換気を改善する


湿気が原因でジメジメしている場合、換気を改善することが重要です。

窓を開けたり、換気扇を設置したりして空気の流れを確保します。



これらの方法を組み合わせて、部屋の明るさと換気を改善し、ジメジメ感を軽減することができるはずです。


ただし、具体的な状況や予算によって最適な方法は異なる場合がありますので、お悩みの方はご相談下さい。


※注意するポイント


~和室を洋室にリフォームするとき~


建築基準法では、長時間過ごす部屋 (居室) には採光や換気 そのため一定の面積の窓を設けることとしています。

マンションでは、LDの一角をふすまで仕切った和室がよくありますが、その場合は和室に窓がなくても、常時開放できるふすまがあるので居室と認められています。


そのため、ふすまの部分を壁や窓にして部屋を独立させることはできません。


必ず掃き出し窓などの開口部を設けましょう。



愛知県一宮市を拠点に、愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォーム、原状回復工事を承っています。


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