今回は【頻発するオレオレ詐欺。リフォーム詐欺の対処法】についてです。
最近、高齢者(目立つのが女性)が親族(目立つのが息子)のトラブル(目立つのが仕事のトラブル)を理由とするオレオレ詐欺のニュースが続いています。
被害者の多くに共通しているのが「まさか自分が騙されるなんて・・・」
これと似たように悪質業者によってリフォーム詐欺が横行していることも事実です。
リフォーム詐欺を行う業者はいろんな手口で接触してきます。
「自分だけはリフォーム詐欺には合わないだろう・・・」
このように思わず、リフォーム詐欺の手口や対処法・見分け方を少し知っておくだけでも満足するリフォームを行う事ができるはずです。
そこでリフォーム詐欺に合わないために重要な点を紹介したいと思います。
リフォーム詐欺の対処法として基本となるのは、やはり警察に通報することです。
違法性があって被害が発生していれば、業者に事情徴収を行うなどの処置を行ってくれます。
しかし、なかなか警察に通報するという決断にまで至らないこともあるかと思います。
そのため、事前の対処法としてリフォーム詐欺にひっかからないように対応策を講じておくことが大事です。
対応策1・・・すぐに決断せず見積もりを取る
たとえば、業者から強引なアプローチがあった場合は疑ってかかることもポイントになります。
すぐに決めるのではなく、他の業者にも見積もりを依頼するようにしましょう。
~見積もりを比較する際のポイント~
・他社の見積もりと比べて明らかに高すぎる場合
・見積もりの内容が大雑把すぎる場合
このような場合は詐欺である可能性が高いですので注意するようにしましょう。
対応策2・・・実在確認をする



