【収納のつくり方】

今回は【収納のつくり方】についてです。


まず現在の住まいの収納量を確認しましょう。


収納には、納戸にまとめて収納するタイプと、それぞれ使う場所の近くに個別に収納を設ける方法とがあります。


納戸には季節外の家電、趣味の道具などを収納しましょう。


実際に使用する場所と必要な容量を確保し、取り出しやすい場所につくることがポイントです。


部屋に収納する場合は、分け方や場所など、生活に対応させます。


また、建築基準法の改正により、備蓄倉庫の増設(一定規模に限る)が認められました。


これによる計画も視野に入れることができます。


AVやPC機器など電源の必要なものを造付家具に納める場合は、将来の増設も見越した電源と余裕電源の確保にも注意が必要です。


壁面収納独立収納には、壁に付ける収納と、間仕切にもなる独立収納(家具)があります。


壁面収納の場合、壁の前に付けて存在を見せる方法と、壁に埋め込み扉材を壁仕上げにそろえ、目立たなくさせる方法があります。


両者共に素材の選定、つまみなどの金物によっても印象や金額が変わるため、確認しておくことが必要です。


独立収納では、間仕切を兼ねるものが多いですが、自立させるための強度や転倒に対する十分な検討が必要です。


その他、災害対策品のストックヤード、 家族の衣類をまとめるファミリークロゼットを設けるなどの方法があります。



愛知県一宮市を拠点に、愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォーム、原状回復工事を承っています。


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