【中古マンションを購入してリフォームする場合のポイント】

中古マンションを購入し、リフォームするのであれば、物件購入価格だけではなく、リフォームの工事予算を念頭に置きながら物件を探すことが重要です


古い物件は、リフォームの工事費もかかるからです。


どういったリフォームをしたいのかで探す物件も変わってきます。


次の3パターンのうち、どのリフォームをしたいのか検討しましょう!


スケルトンリフォーム工事・・・既存内部をすべて解体します。仕上材料・プラン共に自由度が高いですが、コストも工期もかかります。


部分リフォーム工事・・・一部を解体し、残りはそのまま再利用します。既存部分と新規部分との取合いや寸法に注意しましょう!既存を再利用する分コスト削減になります。


表層リフォーム工事・・・間取りを変えず、仕上げ材(クロス・床の張り替えなど)や設備機器(キッチンなど)の入れ替えだけのため、工期を短期間にできます。


-確認すべき事項-


1.水廻りの確認


予算が少ない場合は築10年前後の比較的新しい中古物件で検討し、内覧の際は水廻り(キッチンや浴室、便器などの設備機器)の再利用が可能かを必ず確認しましょう!



2.共用部の確認


共用部(マンションの廊下など)の手入れ具合を確認しましょう。共用部の改修工事・大規模修繕・専有部の排水管の高圧洗浄等の頻度を管理組合や管理会社へ事前に聞いておくことをおススメします。


3・周辺、環境の確認


リフォームできない周辺、環境の確認も重要です。住宅の各部屋の眺望・日照・通風・騒音・室温などの生活環境も確認しましょう!



愛知県一宮市を拠点に、愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォーム、原状回復工事を承っています。


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