【実家の「空き家」を資産にする】

今回は【実家の「空き家」を資産にする】についてです。


子供は都会に新築を建てて住んでいる為、親が住んでいた田舎の実家が「空き家」になっていることは珍しくありません。


解体するにも費用がかかります。


この「空き家」を維持費や固定資産税を払うばかりの負動産から、家賃を稼いでくれる資産に変えることができたら良いと思いませんか?


相続物件の場合、一般的な不動産投資と異なり、物件購入費がかかっていませんので、賃貸向けにリフォーム工事するだけで、高利回りの賃貸物件ができてしまいます。


「親の住んでいた古い家なんか、誰も借りてくれない」と考えているかもしれませんが、意外と内装工事程度で賃貸住宅に転用されて、家賃を稼いでくれるようになります。


実例をご紹介します。


Aさんの実家は築40年程経っていましたが、元々よくお手入れされていましたので、大きなリフォームをせずに、カラーコーディネートされたアクセントクロスやペイントで古さを感じさせずに低価格で仕上げました。


リフォームで使った費用は60万円。


月額家賃は5万8000円で、募集後1ヵ月で決まりました。


表面利回りは116%にもなります。


立地も賃貸向けで、近くにスーパー、小学校、中学校もあり、便利なところでした。


60万円のリフォーム代はかかりましたが、約1年で費用回収でき、その後も安定的な家賃収入が期待できる状態です。


古いマンションでも、少し内装に凝ると、意外と賃貸需要があります。


親が長年住んでいたマンションを相続しても住むつもりがなく、放置したままの空室が増えています。


賃貸需要があるところなら、賃貸住宅として活用することが可能です。


Bさんのマンションは、普通のマンションリフォームよりは少し高くつきましたが、改装すると、すぐに入居者が決まりました。


リフォーム費用は149万円、家賃は7万9000円プラス共益費4000円です。


1年半もあれば投資費用は回収できて、毎月家賃がもらえるようになりました。


マンションといえども、放っておくと、いろいろコストがかかってしまいます。


維持するのに、ゼロではなくマイナスになります。


そこでなんとか、お金を生むこと、稼げることを考えないと勿体ないです。


親から引き継いだ古い家は、厄介者ではなく「お宝」です。


古い一戸建てもマンションも、相続する皆さんがその価値に気づいて、磨きあげると「資産」になります。


昨今の長寿化社会では、親も自分の終の住処と思った家でも、結局、高齢者施設などに転居しなければならない事態が増えています。


特に、直近まで親が住んでいたような家だと、リフォーム費用が少なくて、高利回りにできる可能性も高くなります。


賃貸転用を考えるなら、ぜひご相談下さい



愛知県一宮市を拠点に、愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォーム、原状回復工事を承っています。


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