【再度の緊急事態宣言。在宅勤務で増えたお家のリフォーム】

今回は【再度の緊急事態宣言。在宅勤務で増えたお家のリフォーム】についてです。


感染者数が減少せずに、いまだ高い水準が続く新型コロナウイルスの感染拡大。


再度の「緊急事態宣言」の発令とともに多くの企業で『在宅勤務(テレワーク)』の導入が求められています。


実は、緊急事態宣言の発令とテレワークの推奨のあった昨年度に増加したお住まいのリフォームが「トイレルームのリフォーム」です。


理由は、テレワーク(在宅ワーク)により、ご自宅で過ごす時間が増えた方々が、毎日何度も使用するところで、機能的な不満や経年で古くなった印象、さらに衛生面や清掃面を考慮してリフォームで交換をご検討された方々が多かったことです。


ちなみに、リフォームで多いのが「トイレ」と「ガスコンロ」と「ガスボイラー(給湯器)」。


寿命などで壊れて、修理も効かないので、”急いで交換して欲しい!”と相談を頂くことの多い「3種の神器」です。


最新の「トイレ」と「コンロ」は、お値段の違いもありますが、金額差を考慮しても魅力的なデザインと機能性を持つ人気の「少し上のグレード商品」に人気が集中しています。


せっかく交換するなら、ご自分やご家族にあった1品で納得の交換リフォームを行いましょう!



~最近のトイレリフォームをご紹介~


トイレリフォームと言うと、一般的には便器を新しいモノに交換するだけのイメージだと思います。


しかし実際に行われるトイレのリフォームには、付属的に様々な工事もできることが多いです!

リフォーム前



リフォーム後


こちらのリフォーム施工例は、トイレ(便器)の交換だけでなく、トイレルーム内の手洗器も最新のアイテムにしたものです。


さらに、床もおしゃれなデザインのクッションフロア(CF)を採用し、壁と天井の壁紙の張り替えをしました。


そして、このトイレリフォームは2つの特徴があります。


1つ目は、戸建住宅の北側に面したトイレルームの寒さ対策で、既存の窓に断熱目的で「内窓リフォーム」を実施。


2つ目が、採用した最新のトイレがトレンドの先取り。


トイレ(便器)が宙に浮いたデザインのフロート(壁付け)トイレです。


外国のトイレや高級ホテルで見かける便器が宙に浮いているデザインのトイレ(フロートトイレ)


こちら、おしゃれなデザインだけでなく、トイレの下面のお掃除が簡単にできます!


これからのトレンドになるかもしれません。



愛知県一宮市を拠点に、愛知・岐阜・三重のエリアで塗装や内装、水回りのリフォーム、原状回復工事を承っています。


東海三県のリフォームはLINK・DECOにお任せください。